2019年08月30日

退職

退職しましたよー
ウン十年勤めてた会社を退職しましたよー
今まで頑張ったご褒美にウーンと奮発して
慣れないディナーを食べましたよー

仕事辞めるってこんなもんなんだなぁ…
意外と呆気ない
意外と涙も出てこない
これなら去年、あの人が辞めさせられた時の方がよっぽど悔しかったし泣きたかったわ
自分でもちょっと意外
【関連する記事】
posted by ふじな at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

愚痴

今日で大口取引先との仕事が終わりましたよー
その余波でパートナーも首になりましたよー
どんだけ頑張ったって営業が動かないんじゃあ売上上がるわけないよねー
先方の営業に動いてもらったら売上上がったもんねー
如何に営業に行ってないかだよねー
取引先に心配されるレベルで愚策してるの気付いてないんだろーなー
ばっかじゃねーのー?
営業してないんだから取引終了したって悔しくともなんともないよなー
うらやましいわ
そんなレベルで仕事してるって言えてさ
くっだらねー
posted by ふじな at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

鋼の錬金術師 実写化の映画

噂のハガレン実写化を観て来ましたよ
ネタバレ全開の感想します

いやーもうのっけから笑いこらえるの大変だったね

自分は鋼の錬金術師はコミックス1巻のみ2刷で買って
残りは全て初版で揃えてるのが自慢でね

ハガレンがどう人気を博していったかを
かなり初期からみていると自負している

だから今回の実写化についての批判はわりかし

は??????

という思いでみている

何故かというと
ハガレンのアニメ化1回目はオリジナル展開だったからだ
アニメのオリジナル展開は許すのに
実写化のオリジナル展開は許さない…???


その後のアニメ化2回目は比較的原作にそって作っていたとはいえ
ロイ大佐役に三木眞一郎ですよ…??
三木眞一郎は好きだけど大佐ではないだろ…
実際アニメ観た時違和感スゴすぎた
(他にも2回目の監督とは原作との解釈が違いすぎたので最終的に観なくなった)

過去2回のあの出来のアニメは許してるのに
実写化どうであっても許さない…??
それって都合良すぎませんか???

どうせ今回の実写化を演じたのが役者さん達では無く
過去2回のアニメに全く関係ない声優さん達であっても
声優さん達が顔出しで演じたらそれだけで
今回の内容でも文句言う人達なんていなくなるんでしょ?

そういう人達が試写会観に行ってるだろうから
試写会の評判ってあまり当てにならないなと思って
観に行ったら本当にあてにならなかった


はっきりいって佳作ではない
凡作も凡作。
中の下ぐらい

ただ多くの人が怒っている「原作読んだのか!?」っていうヤツ
この映画観てどうしてそんな疑問浮かぶのかさっぱり分からない
この映画は
『鋼の錬金術師を読んだ事が無い人向けに2時間で見せる映画』なんだよ

映画っていうのは
登場人物の説明がてら小さな事件が起きて
それから大きな事件が起きてエンディングになる

小さな事件というのはいうまでもなくタッカー事件
大きな事件はホムンクルス戦。

でもそのホムンクルス戦でエドもアルも
ホムンクルスに錬金術で攻撃してないんだよ
「人を殺すこと」になるから
だからロイ大佐が一人で総当たり戦をやってる
自分観にきたの鋼の錬金術師だと思ってたんだけど
焔の錬金術師だったのかな?って思ったぐらいだ


ただね
大きな事件が解決して観客がカタルシスを得るのが
本来の映画の作り方なんでけど
原作のエド達は人を殺さないという
原作への最低限の設定を守ったことにより
ロイ大佐が大活躍する羽目になって
「主人公達が敵を豪快に吹っ飛ばす」という
カタルシスが無くなってしまったのが残念だったね
人を殺さないという設定を死守したのは正しいんだけどね
posted by ふじな at 02:13| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

小笠原旅行記C

1月8日
小笠原父島最終日
母島へは海の荒れっぷりを見て断念し
板長さんに戦跡ツアーをお願いする
先に宿の会計を済ませてから
板長さんのお迎えに乗る。
自分の他には女性が一人と男性3人

最初板長さんは車に乗りながら
「この穴は〜」と説明を始めるもんだから
車内に『え?このまま車内でおしまい?』と緊張が走るも
ちゃんと決められた場所に車を止めて説明をしてくれました
で、
説明でところどころ「とられた」という表現を使われるので
戦後のどさくさで持ってかれたのかな?と思いきや
現代人が盗んでったそうです
…何がしたいんだろうな、そいつらな
ただ、一度だけ物が却ってきた事があるそうですが
ピッカピカにして返された為
本物に見えなくて倉庫に眠っているそう
なのでいっぱい戦跡の写真撮ったけどブログに載せるのは止めときます。

ただ、板長さんの説明は面白かった
戦跡ツアーは戦争経験者の方が好いなぁと思っていたのでこれは大当たりでした

お土産ももらってメイン通りをブラブラ
20170109232842593.jpg
ヅケ丼を食べ
島寿司さんで夕用の島ずし弁当を作ってもらっていたら
昨日案内してもらったサンフラワーさんから連絡があり
わざわざ見送りにきていただけた
その時に聞いたんだけど
おがさわら丸が欠航したら
翌日運航ではなく次の便(基本6日後)になるんだって
「サラリーマンの人は青ざめるよー
宿代かさむし強制的に会社を休まなきゃいけなくなるしねー」
…そりゃそうだろう
だからどんな悪天候でもおがさわら丸が予定通り動くのはありがたいのだ

宿泊先のパットインさんが2時半頃に荷物を持ってきてくれ
(余談だけど
この宿の人が荷物を持ってきてくれるシステムすごくいい!
宿に忘れ物があったとしても気づけるもんねぇ)
おがさわら丸に乗り込み小笠原太鼓を眺めていざ出航!!

…とならないところが小笠原諸島

名物のクルーズ船のお見送りがあったんですが
宿の人がウィンドブレーカー着ているぐらいには
父島そこそこ寒かったんだけど
水着になって曲芸海面飛び込み連発!
女の人も水着になって飛び込んでた
…あの人達風邪ひかなかったのかなぁ…

おがさわら丸は揺れが大変激しく
寝ている時に
身体が浮かんでベットに叩きつけられる事数回。
東京竹芝到着予定時刻は
15時半→20時→18時半ところころ変わる

小笠原諸島に飛行場を!
っていう意見いままで遠くから眺めてるだけだけだったけど
言いたくなる気持ちも分かるなぁ…
どこ行くにも必ずこの船に乗らなきゃいけないんだから…

小笠原旅行に持って行くのに便利だったものはジップロックです
即席氷枕になるし色々使える
posted by ふじな at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 遍路&旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小笠原旅行記B

3日連続で船に乗ったので
1月7日午前は大事を取って
帰る準備を兼ねて休養にあてる
宿の洋食朝ごはん
20170107232931685.jpg

お昼は宿の人に送って貰って
辛口ラーメンを食べる(写真撮り忘れた)
お土産を購入して
大神山神社へお参り。
神社仏閣ってさ
その土地が本当はどういう場所か一目で教えてくれるよね
新しいけど大切にされてるのがすごく伝わる素晴らしい神社でした
20170107233500188.jpg
唐突にナイトツアーに行きたいと思い立ち
いくつかに電話するも「今日の今日はちょっと…」と断られる中
ここの会社がダメなら諦めようと電話したらOKしてくれました🎵

言われた時刻にはまだ余裕があったので
おがさわら丸で見た
父島で冬に夕日を見たいならココ!と紹介されていた
製氷海岸に行ったら本当に超穴場!
遠くに数人と
木に穴を開けた独特の楽器を叩いてる人がいる他は自分しかいない!
20170107234557405.jpg
心行くまで日没を堪能して宿に戻り
準備をしてお迎えを待つ。

ほどなくしてサンフラワーさんがお迎えに来てくれました
唐突に電話したのに嫌な顔ひとつされない!
それどころかいっぱい色んなところへ連れてってくれました
20170107235814720.jpg
エイやシロワニ(鮫)が見れたし
(正直、自分はこれだけでもう元は取れたと思った)
20170107235421896.jpg
20170107235517685.jpg
ヤドカリやコウモリ戦跡、夜景、天文台
お話も興味深いのも多く
…逆にこのブログにどこまで書いて良いんだ…??
っていうレベルでした。
本当にお世話になりました。多謝。
夕飯食いっぱぐれましたが結果オーライ。
posted by ふじな at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 遍路&旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小笠原旅行記A

1月6日

宿で朝ごはんを食べ(ご飯+味噌汁おかわり自由)
20170106204811547.jpg
少し早めに来たお迎えに乗り
1日かけてのクジラ+イルカ+南島ツアーへ!!…の予定が
海大荒れで予定が大幅変更。

でもクジラさんはいっぱい見れました
20170106204644750.jpg
スマホでクジラの尻尾が撮れるぐらい近くに来てくれました

ただ、絶好調なのはそこまで。
上にも触れたけど
海大荒れの為イルカは発見出来ず。

流れが緩やかなところで泳げる人泳いだあとは
南島も遠くから白い砂浜を見るだけ
あとはひたすら元の場所に戻ってクジラを見るだけ

(ここだけの話。
船長さんはザ海の男!って感じ。
言い方がキツイんだけど
命を預かる者として結果的にこういう風になったという雰囲気。
対して補佐のお姉さんがちょっとなぁ…
海から上がった時に人数確認しないし
船を港に紐でくくりつけるのが甘くて
船長さんが変わりにくくりつけてる時に
お客さん達降ろしちゃうし…で
船長さんがしょっちゅう怒鳴り付けてた
でもあれは怒鳴りたくなる気持ちも分かるわ…
一歩間違えたら人が死ぬっていうの分かってなさそう…)


昨日のおがさわら丸のダメージから完全回復出来てない自分は
ひたすら酔いが悪化しないように寝てました。
(同じ宿から来てた人はガチで吐いてた)
20170106205937048.jpg
でも日が沈むところは綺麗だったなぁ♪

宿に戻ったら自分が寝ぼけて
夕日の便には間に合わなかったんですねーって言ったら
お迎えに行かなきゃいけないので
少しで良ければ見れますよと言ってもらえたので
お言葉に甘えてウェザーステーション展望台に行く車に乗せてもらう
20170106210403884.jpg
黄昏には間に合いました
綺麗な夕焼けが見れました。多謝。

宿に戻って夕飯を食べに大村地区へ行く。
ボニーナさんでポキ丼なる物を食す。
20170106211039495.jpg
コレは自分の中で小笠原グルメとして推せる。上手い。
posted by ふじな at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 遍路&旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小笠原旅行記@

1月4日おがさわら丸にて東京から出航
異様に腹を痛め1時間半前位に到着予定が
かなりギリギリに到着
腹を痛めてる人は船酔いし易いの例に漏れず
船が陸を離れる時点でかなりヤバイ為
酔い止めを飲む。
それでも治らず4時間後にも酔い止めを飲む。
これだけやられたのは子どもの頃ぶり
かなり辛かったが自分の三半規管が弱かっただけではなかったらしい
20170105220800990.jpg
エレベーターは一時停止
20170105214316099.jpg
ドアも面白い固定の仕方してた
20170105212743260.jpg
にも関わらず
船内で船が難破する
ロビンソンクルーソーを上映する超強気なおがさわら丸…w


話が前後するけど
乗り込む時靴の汚れをマットで落とすように指示されたので
キャリーケースもマットに通らせた方が良いのかと
ガラガラ引っ張ったら
「キャリーケースはいいですよー」との声が。
本当にいいのかよ!??

自分のお部屋にて
20170105210837021.jpg
おがさわら丸2等ベットエコノミーで色々ググっても出て来なかった
コンセントの位置はライトの下に1つ
…これは…昔懐かしブルートレイン…‼

にも関わらず
船内の買い物はSuicaで出来たり
船内の衛生電話はEdyで出来たりで
20170105213209784.jpg
ハイテクだかなんなんだか…(笑)


1月5日
定刻通り11時に到着。
宿の方の迎えの車にあれよあれよという間に乗せられて
これからお世話になる宿に到着。

噂通り綺麗な宿。
部屋に寝っ転がっても船酔い(陸酔い?)が収まらず。
諦めて島中心部へ歩いて行くも治らない。
酔い止め飲んで宿に戻る。

明日の予約をして
宿の車にて青灯台まで送ってもらう
ブラブラ歩くと島丈さんに着いたので
そこで夕食。
島ずしと島野菜の天ぷらとグァバジュースを食す。
どれも前評判通り美味しい
大将さんもめっちゃ小笠原諸島の説明してくれる
飽きないお店でした。

何となくまだ足りないような気がして
BIHCさんに立ち寄ったら
店自体は閉まってたんだけど
店外におつまみやカップヌードルの自販機が…!!
20170105220819562.jpg
コンビニなんて贅沢いいません!
これでいいんですよ!>全観光地
早速購入して夜の海見ながらパクつく
やっと一息つけたのか船酔いが収まった。
ポケモンgoしながら宿に戻って本日は終了。
posted by ふじな at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 遍路&旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

無題

今日、
今まで何十年と願掛けで物断ちをやってた事を
近所のお寺さんに無理言って
解除してもらいました
これからやりたかったをやるんだ
頑張ろう
posted by ふじな at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

シン・ゴジラと君の名は

ネタバレ感想

シン・ゴジラは7回
君の名は。は1回しか観てない上での感想。

よくこの2つ対比にされるよね

ただ対比してる人達はちゃんと両方観たのかな?って
疑問になるばかりの意見しか見掛けなかったので愚見を書き散らかしとく

この2つの共通するテーマ【震災】
シン・ゴジラは『震災にどう立ち向かうか』である事に対し
君の名は。は『震災からどうしたら逃げられるか』

いいんだよ子どもは
震災起きたら逃げろ
後の事なんか考えてなくっていいんだよ
とりあえず安全なところへ逃げろ
ただ出来れば周りの人間にも声を掛けてってくれ
そして詳細を忘れても良いから何かあった事だけは知っていて欲しい


それをちゃんと訴えてくれた『君の名は。』は見終わった後、泣きそうになったし
こういう事をちゃんと言ってやれる
大人がもっと増えればいいのになって思った
(だからこそ、よりによって大人が子ども達が逃げるのを阻止したという大川小の件は本当に腹立たしい)

だから君の名は。が中高生に受けてるって最初に聞いた時は本当に嬉しかったんだよ
その内の何割かがもし、万が一、『次』が起きた時主人公達のように動けますようにと思った

それに対しての『シン・ゴジラ』

大人は「逃げる」だけではすまされない
蒲田くんが来たのは「想定外」でもしょうがないだろう
でも一度蒲田くんが来てるんだから鎌倉さんが来る事は予想しておかなければならなかった

絶望は一度きりかと思えば
前回を越える絶望が更にやってくる

子どもは逃げればいい
では大人は?

庵野監督曰くシン・ゴジラに大人は3人しかいない
その内の1人は赤坂だそうだけど
残る2人が何度観ても分からなかったので
赤坂基準にするけど

赤坂は誰かがやれる事は任せてるんだよね
(ex.米国特使の面会を矢口にぶん投げる)
でも核を落とすという恐ろしい決定事項の伝達は人へ投げず自分が引き受けているし
その決定事項を覆そうとは動いていない
でも矢口プランの成功をギリギリまで待ってる

震災という何が起こるか分からない事態に対して
何がおきても被害が最小限になるようにカードを切ってる
(話は反れるが作中では成功したけど
ヤシオリ作戦であれだけ犠牲者出して
しかも核を落とすまでの時間考えたら
本当よく平静で居られるよな あそこに居たキャラ全員)

大人はちゃんと考えて立ち向かえ!っていうのがシン・ゴジラ

だからさ
両方とも同時期に公開してヒットしたっていうのが素晴らしいんだよ

子どもと大人は立ち位置が違うんだから
震災起きた時にやれる事違ってて当たり前なんだよ
その為のシン・ゴジラと君の名は。なんであってさ
両方で一対なんだよ
シン・ゴジラはともかく君の名は。はシン・ゴジラの公開がずれてたらこんなにヒットしなかったと思う
(少なくとも自分はシン・ゴジラの時に観た予告で絶対観に行こうと思った)

だからさー
シン・ゴジラと君の名は。
どっちが優れてるーとかいう意見を見るとがっかりしちゃう
そんな事どうでもいいよ!
あの2つ観て何も思わなかったの⁉って
両監督もそんな話どうでもいいんじゃないかなー…
posted by ふじな at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

新車

購入したのはいいけど
ヘッドレストは取れなくなってるわ
取っ手がなくなってるわ
収納性は格段に下がってるわで
この車を設計した奴に面と向かって
「オメー馬鹿だろ!!」と全力で叫びたいのを必死に堪えてる
posted by ふじな at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。