2008年08月15日

キサラギ

この番組で何よりも一番驚いたのは
『cafe吉祥寺で』実写化及び、神保さんが栗原役だった事です。

だって、あの漫画は
潔癖魔・栗原と掃除が出来ない男・大久保を陥れる皆川は
同世代設定じゃなかった!?

じゃあ、マスター誰?

皆川の魔性っぷり(ある意味で)は
実写で表現出来るのか!!?

そもそも、あの漫画はギャグ漫画なのに!!!?

つか
midsummer carolは
パコちゃんメインで映画化するんかいっ!!
(自分が見たのは、伊藤英明と長谷川京子が主演扱いだったような気が)

…さて、本編

小劇団っぽいお話だなーと思って見とりましたが
脚本が古沢さんでめちゃくちゃ納得しました。

むしろ
舞台作品として見たかったかも。

そこは、あえて映像化しないで
観てる側に想像させた方が良いんじゃないかな…?
っていう部分がちょこちょこありましたが
映画だと、やっぱりそうはいかないしね。

5人いて、誰もステレオタイプのオタク(眼鏡+神経質な喋り)をしなかったので
何かしら
パニック系展開だろうなと考えてはいたんですが

最後辺りで
全員の素性が粗方判明されても
まだ、時間が30分以上余っていたので
家元が「俺がやりました」は嫌だと思ってたら
最後までファンという立ち位置が良い
posted by ふじな at 00:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フラフラさまよっていたらたどり着きました☆

また遊びに来ますね。

Posted by ふくみね at 2008年09月08日 01:39
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