2009年05月05日

クライマーズ・ハイ(映画版)

うわー面白かったー。

佐山と気が触れてしまった人の違いは
原稿書けたか書けなかったかの違いだったんだろうか。


しっかし、いくらフィクションとはいえ、
あんな事やってたら、新聞は滅びるだろうなぁ…。
若手が伸びないよ。

等々力さんが
最終的に良い奴に変化していくのが格好良かった。


『少女革命ウテナ』の巻末で「かっこいい男は死ななきゃダメ」と書かれている通り、

『ヒーロー』悠木はいなくなったのだ。
残されたのは『人間』達だけ。
もちろん、悠木も含まれる。

そういう、
悠木の人間味溢れる主人公っぷりが良かった。
posted by ふじな at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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