2006年09月03日

小鹿物語

8月31日18:30開場19:00開演
in bunkamuraシアターコクーン 千秋楽。


今度は立ち見の最前列。

エビータに続いて上座死滅席再び。
一回見てるから良いんだけどね。

二回目観劇感想を
『悲劇は喜劇になり、喜劇は悲劇になる。』
という言葉に倣って一言でいうと、

褒め言葉として「二回目見るんじゃなかったな」でした。


二回見た事で、
余計にアドリブとセリフの境界線が解らなくなった。

役者の女房と結婚すると、如何に苦労するかを語るシーンで、

暴走し倒したさんま師匠を生瀬さんが止めるのは、
アドリブなのか、脚本なのか。
二人がかりで下呂晴人くんにダメ出しするから、全然検討が付かない。

一回目見た時は、
さんま師匠のセリフの噛みっぷりとか、
ツッコミとして他人を叩く多さが気になったんだけど、
今回は、そんな事も無かった。

さんま師匠がカンペ読みまくり大岡捌きのシーン
「千秋楽なんだからもぅ覚えてもしゃーないやろ」は
ぶっちゃけっぷりに笑いました。


逆に、千秋楽の気の緩みが出たのか、俳優陣の噛みっぷりが凄かった。

下呂晴人くんの「師匠!」が「社長!」へ。
さんま師匠がすかさず「千秋楽で間違えんな!」と笑いに変えたのは流石。

『なで肩〜』を笑いにするシーンでは
、さんま師匠がキッカケ間違えたせいで、
皆グダグダになったのは面白かった。

生瀬さんが「覗き」を「のぞみ」と言い間違えて、
案の定、さんま師匠がすかさずツッコミまくったんだんだけど、
『もぅ、これ以上はツッコませない!』っていう感じで、
強制的に話を戻した時のさんま師匠の表情は面白かったなぁ。

『もっとツッコミたかったけど、
こんだけ強制的に話を戻されちゃぁ、しょうがないな(笑)』っていう表情。
生瀬さんの顔は死角になって見えなかったんで、
この時の生瀬さんの表情見たかった…。


…敢えて、苦情を一つだけ言うと、
ダブルアンコが終わった後、
会場中が拍手に包まれたんだけど、会場アナウンスで強制終了。

あれだけの拍手が起これば、千秋楽なんだから、
トリプルアンコやってくれても良かったんじゃないかなぁ?


観客席には芸能人がちらほら。
叶美香さんいたけど、
バレないようにか、サングラス着けてらっしゃったが、
…あの胸を持ってる限り、絶対にバレると思うんだけど…。



22時頃には終わってくれたんで、
最悪の想定をしていた、終電を逃すという事は無かったんですが、
終バスには余裕で間に合わなかったんで、
タクシー捕まえて、地名言ったら、軽くヒかれました。

前日に『トリビアの泉』で
『東京から北海道までタクシーで行くといくらかかるか』っていうテーマで、
ヒいてるタクシーの運ちゃん見てたせいで、
「北海道程、遠くないんだから良いだろーが!」という
切ないツッコミを心の中でさせて頂きました。

しかし、
次の日が仕事だから、タクシー使ったけどさ、
このタクシー代があったら、良い席で舞台見れたのになぁ…。
ラベル:小鹿物語 舞台
posted by ふじな at 01:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 舞台・ライブ・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: >舞台『小鹿物語』(シアターコクーン)★★★★ シアターコクーンでやる舞台で、 面白くない舞台なし!!!!!!!! まさに、本物の面白い舞台でした。 ..
Weblog: AI-z「出田直正(nao)の一日。」
Tracked: 2006-09-09 10:35

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