2006年09月26日

美少女戦士セーラームーン(実写版)

アニぱら音楽館後、ずーっと見倒してましたよ。
何て濃いぃオタクライフ(苦)。
(super liveはまだ見てないけどまた今度)

目的は何といっても、ボウケン「あぶない相棒」ゲスト出演・窪寺さんチェックですよ。

…っていっても…、
正直、小林脚本じゃなけりゃ、この作品を最終回まで見れなかったよ…υ

…ぶっちゃけ出演者の殆んどが演技ヘタクソ…

渋江さんなんて、
視聴した番組順が響鬼→セラムンで良かった…。
正規の順番セラムン→響鬼だったら、
響鬼視聴の際に「何でこんなの使うんだ」等ボロクソに文句言ってたと思うんで。

最終的には見れる演技になってて良かったなぁ…。

その中でもやっぱり主役の沢井美優ちゃんは上手ですね。

レイちゃん役となるちゃん役の子はどっかで見た顔だと思ったら、雑誌モデルの娘でした。

特にレイちゃん役の娘は特撮→セブンティーンと
有り得ない転向してるなぁ、と思ってたら、事務所が変わってたのですか。

しかし、どのキャラも総じて頭の良い娘キャラで靖子さんの腕をガッツリ掴んで
「ありがとう!!」と叫びたい気分でした。
アニメだとさ、
どのキャラも皆、アホキャラになってて、
漫画派の自分は見る度にガッカリしてたからなぁ…。

…ただ、
主役以外の女の子は皆、髪型一緒だから、見分けるのにエライ時間掛った…υ


…そして、目的の地球防衛軍ですが
(っつっても、月側は攻めてないんだから、
防衛軍というよりは、地球国王子親衛隊の方が正しいと思う/笑)

四天王のキャラは田中芳樹作・『創竜伝』の四兄弟っぽいなぁ…(もちろん、
ジェダイト→余/ネフライト→終/ゾイサイト→続/クンツァイト→始)とか
思って見てたんですけど、
ゾイ役の方がクンツァイトを指して
「双子の兄貴的存在」と御自身のサイトに書かれてたんで、
認識として間違えてなかったかな、と。

そのゾイ役の方のサイトは
現場の裏事情を知る事が出来て面白かった。

特にピアノシーンの謎が解明出来たのは助かった。

最初の方の話のワンシーンで、
ピアノを弾く指はちゃんと動いているのに、
ピアノ音が噛み合って無くて見てて凄い謎だったんですが、

単なるスタッフの気遣いの無さ(っていう程でもないけど)だったんですね。
後半はちゃんと噛み合ってたし。

そして、
ダークキングダムが各々死ぬシーンですが、
誰一人として、寂しく孤独に死ぬヤツがいなくて良かったなぁ…。
(ネフ吉は、ちょっとアレだけどね)

ゾイサイトとクンツァイトは、
一度は倒そうと思った相手を庇って
凶刃に討たれてしまった挙句に、
その庇った相手に死を看取られるんですよ。

普通なら、屈辱的な事なんだけどさ、
この二人にとっては幸せな事だったら良いなぁ…。
(個人的に、
信念を持ってその為に戦うキャラが好きなもので)

贔屓目抜きにしても、
クンツァイトがマスターを庇って
ジェダイトに討たれるシーンは最っ高にカッコ良かったね!

前世でエンディミオンの戦い方に
『自分が死んでも周りを生かすというやり方は
我々がやる方法だ(意訳)』みたいな事言っといて、
本当に自分がその方法で死ぬんだもんよ。

演出も正にその通り、全力でマスター庇いました!!って感じだし、

このシーンは全部のピースがバチィっ!と
完璧に填った瞬間だから、何度見ても飽きない。
本当にカッコいいシーン。


その後に、
act.0の十番派出所四天王を見たんですが
(っていうか“交番ズ”の元ネタ今の若い子は分からないよ/笑)

…彼等の前世って
きっとこんな感じだったんだろうなぁ…て…(遠い目)

…クンツァイトの苦労が目に浮かぶようだ…。

幹部仲間の一人はどう見ても頼り無い子供だし、
一人はすぐ暴走するし、
一人は明らかに文官タイプで今にも倒れそうだし、

我等がマスターは、駄目だっつってるのに、
月の人間(よりによってプリンセス)に現を抜かすし、
そして、その隙を突かれて、同じ地球国の人間は反乱興すしで、

…本当に大変だったろうなぁ…。

しかも、
「記憶を戻したく無い」っつってるのに、
無理矢理覚醒されたら、
目の前に拡がるのは前世と(ほぼ)同じ光景って

…そりゃぁ、

「自分の目的は全てを壊す事」とか言いたくもなるよねぇ…。

あぁ、そういえば、どうでも良い欲を言わせてもらうと、
見た目がシンで中身がクンツァイトの演技を見て見たかったなぁ。

シンの名前の由来はやっぱり英語のsinからきてるんでしょうか。


……ところで誰か、
何故act.49で美奈子ちゃんが、
そしてspecial act.で四天王が、
何故ふっつーに生き返っているのか教えてください…。

…まぁ、なんとなくですが…
美奈子ちゃんは銀水晶の力で復活。
四天王はマスター・衛の守護霊化かなぁ、とか大体の見当はつくんですけどね、

でも、靖子さんの脚本的に、死者復活ネタって
(自分自身の好き嫌い抜きにしても)合わないと思うんだけどなぁ…。

他の4人はまだしも、
ネフ吉は、どういう解釈すれば良いんだろう。
人間になって前世の記憶もあるのに、アレは誰?
それとも自分は、何処かを見落としてる??

でも、
special act.のエンディミオン&四天王戦は燃えたね!

もぅ、ずーっとこの戦いのままで
終わりにしてくれないかな、とか思ってました。
posted by ふじな at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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