我ながら濃いラインナップだ…。
・ハゲタカ
第5話「ホワイトナイト」
…だから、予告でネタバレし過ぎなんだって…。
ハイエナと表現したマスコミについて、もう少しツッコんでほしかったんだけれども、
メディアとしては、ここが限界でしょうか。
そして、
中国がいきなり出てきたのは、
日本=芝野
米国=鷲津
中国=治
として、
『急成長』に治を重ねているんでしょうかね。
鷲津が良かれと思って手を差しのべても、
鷲津の思い通りにはならない。
どのキャラも初期に比べたら偉くなっている。
それなのに、『何か』に勝てない。
そして、終わり辺り。
1話冒頭で鷲津が撃たれた時、
3発の銃声音がしたのはエコーでした。
…正直、ガッカリだよ。
エコーがはっきり言ってウザイよ、このドラマ。
他が凄く良いだけにもったいない。
でも、このドラマは
つくづく画面で魅せる番組なんだよね。
(ハイビジョンで見る事前提というか笑)
そのプールサイドの場面は青いんだけれども、
ホライズンを首になっても大空電機再生を諦めない鷲津の『青さ』とか、
全てを無くした治が元凶の鷲津の所へやって来てしまう『青さ』とかを表してるのかな。
鷲津を銃で狙う時に治の手が震えてるのも良いんだ。
由佳程分かりやすくない所が、治の深い感情を表してて。
そして、
治がこめかみに銃を構えた場面が一番格好良い。
ずーっと自然のざわめきが煩くて煩くてしょうがないんだけれども、
こめかみに当てた瞬間、
初めて鷲津が音を立てて走り出す。
銃声音が響いて、
鷲津は水の中へ。
…この
敢えてプールに落ちるのが良い!
土には還らねぇ!
腐って食物連鎖の下には逝かない!
っていうのを表してて格好良い。
・CSI miami
「船の底から」
久しぶりにデルコの水中操作を見たような気がする。
ホレイショの好みが分かりやすくて泣ける。
(黒髪ウェーブの薄幸美女系ですか)
ウルフはキレてるか逆ギレされてるかのどちからを毎回見る気がする。
カリーとアレックスが組むと、ホレイショでも勝てないような気がしてしょうがない。
・CSI NY
「悲しき罠」
(…っていうタイトルだったような気が)
自分的にNYで一番のお気に入りダニーが大活躍で嬉しい限り。
どんどん服を脱いでっているのに、
暑そうに感じないクールな所が良いよね。
しかも、
ドンちゃんとステラ姐さんのトリオもテンポ良くって面白い。
それにしても、
パニックルームに閉じ込められたのが
ダニーだったから良かったようなものの、
他の人だったら、どうなってたか(笑
ステラ姐さんだったらドアを叩き割りそうだ。
マックと新人の娘は、
見る度に
出来の良い娘と
それをまったりと見守るした父親を見ているのようだ。
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