2017年01月09日

小笠原旅行記C

1月8日
小笠原父島最終日
母島へは海の荒れっぷりを見て断念し
板長さんに戦跡ツアーをお願いする
先に宿の会計を済ませてから
板長さんのお迎えに乗る。
自分の他には女性が一人と男性3人

最初板長さんは車に乗りながら
「この穴は〜」と説明を始めるもんだから
車内に『え?このまま車内でおしまい?』と緊張が走るも
ちゃんと決められた場所に車を止めて説明をしてくれました
で、
説明でところどころ「とられた」という表現を使われるので
戦後のどさくさで持ってかれたのかな?と思いきや
現代人が盗んでったそうです
…何がしたいんだろうな、そいつらな
ただ、一度だけ物が却ってきた事があるそうですが
ピッカピカにして返された為
本物に見えなくて倉庫に眠っているそう
なのでいっぱい戦跡の写真撮ったけどブログに載せるのは止めときます。

ただ、板長さんの説明は面白かった
戦跡ツアーは戦争経験者の方が好いなぁと思っていたのでこれは大当たりでした

お土産ももらってメイン通りをブラブラ
20170109232842593.jpg
ヅケ丼を食べ
島寿司さんで夕用の島ずし弁当を作ってもらっていたら
昨日案内してもらったサンフラワーさんから連絡があり
わざわざ見送りにきていただけた
その時に聞いたんだけど
おがさわら丸が欠航したら
翌日運航ではなく次の便(基本6日後)になるんだって
「サラリーマンの人は青ざめるよー
宿代かさむし強制的に会社を休まなきゃいけなくなるしねー」
…そりゃそうだろう
だからどんな悪天候でもおがさわら丸が予定通り動くのはありがたいのだ

宿泊先のパットインさんが2時半頃に荷物を持ってきてくれ
(余談だけど
この宿の人が荷物を持ってきてくれるシステムすごくいい!
宿に忘れ物があったとしても気づけるもんねぇ)
おがさわら丸に乗り込み小笠原太鼓を眺めていざ出航!!

…とならないところが小笠原諸島

名物のクルーズ船のお見送りがあったんですが
宿の人がウィンドブレーカー着ているぐらいには
父島そこそこ寒かったんだけど
水着になって曲芸海面飛び込み連発!
女の人も水着になって飛び込んでた
…あの人達風邪ひかなかったのかなぁ…

おがさわら丸は揺れが大変激しく
寝ている時に
身体が浮かんでベットに叩きつけられる事数回。
東京竹芝到着予定時刻は
15時半→20時→18時半ところころ変わる

小笠原諸島に飛行場を!
っていう意見いままで遠くから眺めてるだけだけだったけど
言いたくなる気持ちも分かるなぁ…
どこ行くにも必ずこの船に乗らなきゃいけないんだから…

小笠原旅行に持って行くのに便利だったものはジップロックです
即席氷枕になるし色々使える
posted by ふじな at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 遍路&旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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