2017年12月02日

鋼の錬金術師 実写化の映画

噂のハガレン実写化を観て来ましたよ
ネタバレ全開の感想します

いやーもうのっけから笑いこらえるの大変だったね

自分は鋼の錬金術師はコミックス1巻のみ2刷で買って
残りは全て初版で揃えてるのが自慢でね

ハガレンがどう人気を博していったかを
かなり初期からみていると自負している

だから今回の実写化についての批判はわりかし

は??????

という思いでみている

何故かというと
ハガレンのアニメ化1回目はオリジナル展開だったからだ
アニメのオリジナル展開は許すのに
実写化のオリジナル展開は許さない…???


その後のアニメ化2回目は比較的原作にそって作っていたとはいえ
ロイ大佐役に三木眞一郎ですよ…??
三木眞一郎は好きだけど大佐ではないだろ…
実際アニメ観た時違和感スゴすぎた
(他にも2回目の監督とは原作との解釈が違いすぎたので最終的に観なくなった)

過去2回のあの出来のアニメは許してるのに
実写化どうであっても許さない…??
それって都合良すぎませんか???

どうせ今回の実写化を演じたのが役者さん達では無く
過去2回のアニメに全く関係ない声優さん達であっても
声優さん達が顔出しで演じたらそれだけで
今回の内容でも文句言う人達なんていなくなるんでしょ?

そういう人達が試写会観に行ってるだろうから
試写会の評判ってあまり当てにならないなと思って
観に行ったら本当にあてにならなかった


はっきりいって佳作ではない
凡作も凡作。
中の下ぐらい

ただ多くの人が怒っている「原作読んだのか!?」っていうヤツ
この映画観てどうしてそんな疑問浮かぶのかさっぱり分からない
この映画は
『鋼の錬金術師を読んだ事が無い人向けに2時間で見せる映画』なんだよ

映画っていうのは
登場人物の説明がてら小さな事件が起きて
それから大きな事件が起きてエンディングになる

小さな事件というのはいうまでもなくタッカー事件
大きな事件はホムンクルス戦。

でもそのホムンクルス戦でエドもアルも
ホムンクルスに錬金術で攻撃してないんだよ
「人を殺すこと」になるから
だからロイ大佐が一人で総当たり戦をやってる
自分観にきたの鋼の錬金術師だと思ってたんだけど
焔の錬金術師だったのかな?って思ったぐらいだ


ただね
大きな事件が解決して観客がカタルシスを得るのが
本来の映画の作り方なんでけど
原作のエド達は人を殺さないという
原作への最低限の設定を守ったことにより
ロイ大佐が大活躍する羽目になって
「主人公達が敵を豪快に吹っ飛ばす」という
カタルシスが無くなってしまったのが残念だったね
人を殺さないという設定を死守したのは正しいんだけどね


posted by ふじな at 02:13| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

シン・ゴジラと君の名は

ネタバレ感想

シン・ゴジラは7回
君の名は。は1回しか観てない上での感想。

よくこの2つ対比にされるよね

ただ対比してる人達はちゃんと両方観たのかな?って
疑問になるばかりの意見しか見掛けなかったので愚見を書き散らかしとく

この2つの共通するテーマ【震災】
シン・ゴジラは『震災にどう立ち向かうか』である事に対し
君の名は。は『震災からどうしたら逃げられるか』

いいんだよ子どもは
震災起きたら逃げろ
後の事なんか考えてなくっていいんだよ
とりあえず安全なところへ逃げろ
ただ出来れば周りの人間にも声を掛けてってくれ
そして詳細を忘れても良いから何かあった事だけは知っていて欲しい


それをちゃんと訴えてくれた『君の名は。』は見終わった後、泣きそうになったし
こういう事をちゃんと言ってやれる
大人がもっと増えればいいのになって思った
(だからこそ、よりによって大人が子ども達が逃げるのを阻止したという大川小の件は本当に腹立たしい)

だから君の名は。が中高生に受けてるって最初に聞いた時は本当に嬉しかったんだよ
その内の何割かがもし、万が一、『次』が起きた時主人公達のように動けますようにと思った

それに対しての『シン・ゴジラ』

大人は「逃げる」だけではすまされない
蒲田くんが来たのは「想定外」でもしょうがないだろう
でも一度蒲田くんが来てるんだから鎌倉さんが来る事は予想しておかなければならなかった

絶望は一度きりかと思えば
前回を越える絶望が更にやってくる

子どもは逃げればいい
では大人は?

庵野監督曰くシン・ゴジラに大人は3人しかいない
その内の1人は赤坂だそうだけど
残る2人が何度観ても分からなかったので
赤坂基準にするけど

赤坂は誰かがやれる事は任せてるんだよね
(ex.米国特使の面会を矢口にぶん投げる)
でも核を落とすという恐ろしい決定事項の伝達は人へ投げず自分が引き受けているし
その決定事項を覆そうとは動いていない
でも矢口プランの成功をギリギリまで待ってる

震災という何が起こるか分からない事態に対して
何がおきても被害が最小限になるようにカードを切ってる
(話は反れるが作中では成功したけど
ヤシオリ作戦であれだけ犠牲者出して
しかも核を落とすまでの時間考えたら
本当よく平静で居られるよな あそこに居たキャラ全員)

大人はちゃんと考えて立ち向かえ!っていうのがシン・ゴジラ

だからさ
両方とも同時期に公開してヒットしたっていうのが素晴らしいんだよ

子どもと大人は立ち位置が違うんだから
震災起きた時にやれる事違ってて当たり前なんだよ
その為のシン・ゴジラと君の名は。なんであってさ
両方で一対なんだよ
シン・ゴジラはともかく君の名は。はシン・ゴジラの公開がずれてたらこんなにヒットしなかったと思う
(少なくとも自分はシン・ゴジラの時に観た予告で絶対観に行こうと思った)

だからさー
シン・ゴジラと君の名は。
どっちが優れてるーとかいう意見を見るとがっかりしちゃう
そんな事どうでもいいよ!
あの2つ観て何も思わなかったの⁉って
両監督もそんな話どうでもいいんじゃないかなー…
posted by ふじな at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

相棒 劇場版U

相棒−劇場版II−警視庁占拠!特命係の一番長い夜 - goo 映画
相棒−劇場版II−警視庁占拠!特命係の一番長い夜 - goo 映画


警視庁占拠!特命係の長い夜


ツッコミどころ疑問点多すぎて
本編イマイチ頭に入らなかった為
流石に舞台挨拶に繋げて書けなかったので別枠にて。

気が向いたらまた観に行ってちゃんと観るように努力します。
(どんだけ)
とりあえず初見で気になった所を。

疑問点その一


神戸&大河内さんの剣道の面を取るシーン。

座って面を取る所はソコじゃなくねぇっ!?

自分が習ってた所じゃ道場(試合場)の中心に背を向けて
上座に向けて面を取るなんてありえないんだけど

それともアレかい?
警察はアソコで取るのかい?

…でもなぁ、警察って神道を大事にする所じゃなかった?


疑問点その二

官房室長のお部屋の日本国旗が地面についてるついてるぅぅぅぅっ!!

旗って地面についたらいけないんじゃなかった?
それとも自分の旗掲揚のマナーの記憶間違い…?


疑問点その三

官房長刺された所が左腹ぁぁぁぁぁっ!!

人間の急所って左腹には無かったはずだから
ソコを刺されてあのオチにするなら
出血多量にしなきゃいけないんじゃないのでしょうか?
その割には展開速すぎてポカーンですよ…!

せめて刺されたのが右腹ならあの展開には納得したのに…。
ラベル:相棒
posted by ふじな at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒 劇場版U 舞台挨拶

12月27日
ワーナーマイカルシネマズ海老名  17:15上映後 19:30頃


仕事終わりで行ったのでうろ覚え&記憶間違い多めです。


19日にチケット取ったら席選び放題でした。

年末平日て…っ!
どんな職業なら予定が空いてるというのか…っ!!

そう思いつつ当日になったら粗満席。

…ああ、相棒ファンは
出演者が来るっていうだけでは釣られないのね…。

映画の中身をみてから判断するのね、素晴らしい…っと
ちょっと感動(何様)


上映後、下手側からキャスト登場。

立ち位置は
下座←→上座
山中さん大谷さん川原さん六角さん小野さん神保さん
(登場順は逆)


事前の発表では予定に無かった神保さんが最初に登場されて
嬉しさの余り、危うく歓声通り越した悲鳴をあげる所でした。


ああでも役者さん的には役名で呼ばれるってどうなんだろう…
昔「(役者名)役の(演じているキャラ名)です」って
自己紹介された方を見て以来
凄い悩むんだよね
(人其々なのは分かってるんだけど…!)
なので皆様登場されて帰られる時も
歓声上げられずに拍手でお見送り…。


舞台挨拶中身としては
映画の中身とこれからの抱負等を語っていたら
30分過ぎてました。(早)

このメンバーでトークショーとかやってくれたら
大喜びで観に行くんだけどな…。
(しかし京都は無理だった…)



マイクが2本しか無かった為、
左半分(芹沢・三浦・伊丹)右半分(米沢・参事官・大河内)で
使い回してましたが
川原さんが使い終わったマイクを大谷さんが受け取った時に
有難うと体全体で表現してたのが印象的。
大谷さんがオフィシャルガイドブックで
普段でも年上年下考えてないって言ってた通りだーと感動しました。


そういえば
川原さんの発言に神保さんが敬語で話してたのも新鮮だった。


司会のお姉さんhttp://ameblo.jp/satori-ito/entry-10750036948.html
39ツアーとして色んな所で舞台挨拶しましたが、
海老名で最後ですー!って言ってましたけど、
…あれ?翌日も何処かで予定してなかったっけか…?

他にもお姉さんが言ってたのは
この日が2010年仕事収めの方がいらっしゃるという事。
でも、相棒はまだ撮影が来年まで続いているので
区切りっていう気がしないっていうのを何人かが仰ってました。


映画の中身に関しては
シャワーシーンと右京さん飛び降り(違)とハーバーシーン他。


神保さんが参事官が警視庁トップ12人に対して行った
超・低姿勢なお辞儀に触れて
(小野さんは舞台挨拶登場時にもやってくれました。多謝)
これを目の前でやられた時にはどうしようかと思った。
との発言には観客だけでなく、壇上の人達も爆笑してました。


ハーバーシーンについては山中さんが話し初めて
大谷さんが熱中症を起こした事について触れましたが
いかに暑かったかという話になり
「余りの暑さに機械が壊れて1時間半動かなかった」という話では
頷く左半分(トリオ・ザ・捜一)に対し
驚愕の表情を浮かべる右半分(米沢さん参事官大河内さん)っていう
面白い絵面が拝めました。

ラベル:相棒
posted by ふじな at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

ハゲタカ

個人的な感想として
ドラマの出来を100とするなら、
期待しないで見に行って80ぐらいの出来ですかね。

でも、1回目見た時は正直、冒頭20分ぐらいで飽きました。
終盤辺りで巻き返したけどさ。
(2回目は展開分かってたから、1時間ぐらいは我慢して見てられたけど)


※以降ネタバレ感想


 っていうか、
BGMが本当に煩い。
1回目見た席が悪いのかと、
念の為に2回目を直後に違う劇場の違う席で見たんですが、一緒でした。

最後の鷲津が劉(自称)の携帯電話に何度も掛け直す場面。
「只今、電話に出る事が出来ません」
ちゃんと何度も聴こえなきゃ意味無いと思うんですが。

クールな鷲津が取り乱す場面なのに、
肝心な音声聴こえなきゃホンっト意味無い。


 ハゲタカ映画冒頭は『相棒 劇場版』の始まりと似ていてちょっと笑いました。
(日本人と肌の色が近いけど、
明らかに日本ではない貧しい国の子供の側を、異質な車が通る)

…でもさぁ、
あれだけ肌の色が…とか
国が…とかやって置きながら
映画に黒人さんが一人も映らなかった事に激しい違和感。


 …あ、そうそう。
守山ちゃん描写にもガッカリした。

…アレかね、
映画制作者には、若手派遣工にはプライドが無いとか思われてんのかね?

劉(自称)に嚇されて金を拾う最中、一切表情が見えなかったけどさ、

見ながら『何拾っとんじゃ、ゴルァー!!』って
ハラワタ煮えくり返る思いでいました。
(『踊る大捜査線』のすみれさんは金を叩き落として、そのまま去ったぞ!)


その後、株で儲けて
アカマ車買ったみたいだけど、
ソレ元はといえば、劉(自称)が寄越した金だろ!と。
鷲津や劉(自称)みたいに0から(?)のしあがった訳じゃないから
そのアカマ車はお前の手柄っぽく乗り倒してるけど、
結局、劉(自称)が色々やって作った金じゃん!

と守山に苛苛しながら見てました。

アレで最後に劉(自称)を刺したのが守山だったら、
制作者は若手を(以下略)と怒り狂っていた所です。
(劉(自称)が死ぬのは想定の範囲内でした)


っていうか、
普通に「狂ってる」って発言ありましたけど、
TV放映時大丈夫…?
放送禁止用語じゃない…?記憶違い…?


 そういえば、疑問ついで。

西野屋で治ちゃんが野良猫を異様に可愛がっている事と
(松田さん可愛がり方が凄い慣れてた笑)
劉一華(自称)の故郷で片足怪我していたのも含めて(沢山)放し飼いされてた犬が
鷲津に憧れた、治ちゃんと劉(自称)の対比なのかな、とか。

…段々、
画面が赤いから劉一華(自称)のターン。
画面が青いから鷲津のターン。
画面が黄色いから(以下略)って考えながら見るのメンドくなってきたな、とか
(だって、橙色とか混合色が出て来るんだもんよ、見てて頭から煙出るって!)
…でも、
画面が青い時は鷲津にとって悪夢の続き…という解釈が出来るのかな、と。
だから、
芝野さんや治ちゃんがいる時は
平常心でいられるから、画面が明るくて、
劉(自称)の最期の電話は、あんなに暗かったのかなぁ…とか思うと、ちょっと切ない。


 …ただ、
やったらめったら、喫煙場面が多過ぎませんか?

劉一華(自称)が最後に爪を噛み捲っていたけど、
アレ親に愛されなかった子供の癖だとか言われてるんだよね。
(赤ん坊の頃に気の済む迄、母乳を吸えないとなりやすいという説
/↑でも、こういう説って必ず悪く言われるのって母親だよね。
劉を日本へやったのも母親でしょ?)

…で、喫煙も口寂しい=親の愛情が無いっていう理論にもなるらしいけどさ、

正直、吸わない人間からすると
『…だから何?』的な気分に…。
だって、一番喫煙場面多かった治の親子関係なんか、
ドラマで真っ先に描かれてるじゃないか。
(恭平さんは煙草を止めたらしいけど、未だに吸う人だったら
絶対に喫煙場面作られてたぞ、アレは)

 んで、
劉一華(自称)が爪を噛んでた場面が、ちょっと「…うわぁ…」と泣きそうになりました…。

ヒロイン(=母親候補)が1人しかいない(=由香ちゃん)映画話に
母親の愛情がどうたらこうたらってやられるのは
正直『…でっていう』でもあるんだけど、
(母親の事言える程アンタ達はちゃんと父親やってんの?って言いたくなるっていうか…)

それでもね、
なんかちょっと泣けてきたんだよなぁ…

あれだけ貧乏な村で
ブローカーに頼む金を作るって
相当な努力を必要とすると思うんだよね。

だから、
劉が11歳で『父親』と日本に来たって事は
母親はもっと前から金を工面していたはず。
母親からしてみれば、
『金の無い悲劇』から、せめて息子だけでも…って思いだったんだろうけど…。
劉一華(自称)からしてみれば愛情の方が欲しかったんだっていう意思が
爪を噛む/煙草を吸うっていう行動になって現れた。

片や、
本物の劉一華には、
貧乏だけど、
母親がいて、嫁がいて、子供達がいて、
家族団らんが出来て、
家族の名前を知っている近所の人もいて…。金が無いけど幸せを築いている。

劉一華(自称)の家には何もなかった。
という事は、きっと母親は…だろうし、
家に残されたのは、アカマ車という夢の絵だけ。

劉一華(自称)はずっと『金のある悲劇』を自問自答していたんじゃないかな。

母親が苦労してるのを見てるから、
残された守山のご飯をちゃんと食べたり、
金を粗末には出来ないんだろうなぁ…と。
(それでも、守山には迫力負けして欲しくはなかったよ)

「誰かになるんだ」って自分に言い聞かせていた。

…でも、そんな時にNYで憧れた存在の鷲津に
「お前は誰なんだっ!!」って痛い所を突かれたら
やっぱり泣きだしそうになるよなぁ…。


 あ、そういえば
鷲津がアカマ自動車のホワイトナイトを
料亭で名乗り出る場面。
何故、芝野さんは鷲津よりも上座に座ってたんでしょうか…(笑

企業再生家ってそんなに凄いポジなんですか?
っていうか、
鷲津は芝野さんに弱すぎる(笑
(自分にも、何があっても逆らえない先輩いるから分かるけどさ、
いくら何でも…笑)


それから、
由香ちゃんがレギュラー持っている番組は
平日の(大体)23時頃開始っていうポスターあったけど
最後辺りでアカマ自動車原稿を読む由香ちゃんのTVを見ていた
鷲津の時計は15時半ぐらいだったよ…?
深夜ニュース担当のキャスターって
そんな時間帯に狩り出されるもんなの…?


名前の意味は
劉は天地を行き来する龍ですかね、やっぱり。
守山と古谷は「山」「谷」で対比でしょうか。
posted by ふじな at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

相棒シリーズ 米沢守の事件簿+舞台挨拶

04月25日
ムービル横浜 11:00開始
舞台挨拶 上映後の12:45〜13:10ぐらい。


諸事情で不整脈起こしながら見ていたので
色々記憶飛んでます。


仕切りは伊東さん(今プロデューサーなんだっけ?)

六角さんと神保さんが舞台に上がる前に
「携帯電話を切っといたままにしてください」と言ってたのにも関わらず
鳴らした不届き者がおりまして
伊東さんの表情が引き攣っておられました。
(↑こんなん当たり前だよな)

しかし、
壇上に上がって開口一番に
「シーズン7.5はどうでしたか?」
米沢映画をさしおいて7.5の感想を訊かれた時には
此方が引き攣らせて頂きましたが。

…まぁ、
7.5の感想をはっきり言って良いなら言いますよ?(笑顔)

名乗りも遅くて「お前、誰やねん」と脳内ツッコミしとりました。
(スタッフの顔はイチイチ知らない)


舞台挨拶は
伊東さんがいくつか質問をし、2人が答えていくといった形式。


六角氏「(映画が)滑ったらどうしようかと思った」とか、
「昔は横浜に住んでた…といっても長い間ではないけど」と
横浜地元ネタを言って、ホントに地元の人を笑わせたり。


神保さんは
少しでも湿気るとあの咀嚼音が出ないらしく、
ちょうどのタイミングでスタッフが持ってくると
即席ラムネ講座を解説してくださいました。
(すんごいオモロかった笑)


話してる人が面白い事を言うとウケる観客と同じく、
相手の言葉に笑ってる六角さんと神保さんにホノボノ和む。


2人は、この映画の収録まで接点が無かったとかで
「今度呑みましょう」と言ってたら
伊東「(映画にかこつけて)じゃぁ是非、ピザ屋で」
六角「ピザ屋じゃ呑めないだろ」と返したり

大河内のラムネ話になり
伊東「ラムネグッズを作ろうかと思ってます」
六角「また、すぐそういう儲け話に」等

ピシャリと言える男前な六角さんにうっかり惚れそうでした。


六角さんは
大河内監察官にも触れて
「『相棒』はスーパーマンが(右京さんを除いて)出てくるわけでもない。

善と悪がきっちり別れてるわけでもない

大河内監察官みたいな、
『中立』な人がいるから面白いんだと思います」
みたいな事を仰ってて

…そうなんだよなぁ…と感動してしまいました。

大河内さんや伊丹は
ああいう、ブレブレな所が
すっごい人間臭くてカッコいいと思うんですよ。
個人的にはね。



合間に
今度の29日から映画鑑賞先着10万名にポストカードを配るとかで

(柄は表が米沢さん。
裏が右京さんと神戸ちゃん
(↑2ショットですらない)
どっかで見た記憶のある写真だったので
宣材写真の使い回しだと思われる)


今日は特別に2人のサインを
(2人に)ジャンケンで買った10名にプレゼントするコーナーがありまして

その内の1人が子供だったんですが、
子供が神保さんにラムネをプレゼントして
神保さんがニコニコしながら子供の頭を撫でるという
神保さんの人格者っぷりがカッコいい事件がありました。
(退出間際にいきなり花束渡した奴にも大人の対応)



 …映画の感想は1回目と特別には変わらないかな?

色々他の方の感想を読んだり

記憶間違いしてたな、っていうのは何箇所かあったけどなぁ…。
posted by ふじな at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

相棒シリーズ 米沢守の事件簿

 ※相棒大好き☆
とか
  今度の映画は傑作だよね!
…っていう方は
この感想を御覧にならないでください
本当にお願いします。

容赦無くこき降ろしますんで。

(原作未読。
…っていうか、あまりの出来に読む気を無くした)


さて。


…えー…
正直、
今回の映画がTVの2時間SPだったら、

チャンネルをとっくに変えてました
(ちなみに、今年の正月SPの視聴時間約3分)


もぅね、
あの前半(およそ一時間)の恋愛話なんなのっ!?アレ!!

見ていて、寝るか帰るかどうするかを真剣に悩んだってーの。


すっごい「ごめん、…だから、何?」って訊きたくなるくらい。

あまりの展開っぷりに
危うく「すいませーん、誰かーっ、早送りしてくれますかー!?」
って叫ぶ所でしたよ。

っていうか、
相棒に恋愛要素求めてる人っているのか?

必要以上に出てくる女鑑識にも、少々イライラして見てました。

後半は出て来なくなった辺り、ストーリーに必要無いんだよね?

どう考えても。


大体ね、
高橋早苗(片桐はいりさん)のお茶の煎れ方(っていうか、出し方)が、なってないっっ!!!

はぁぁあ?
お茶汲み舐めてんの?
ってくらいにありえねーっ!!!!


最初に、米沢さん達が青防協幹部と会う為に別室へ通した時
何故、すぐに茶を持っていかないっ!?

あれでもぅ「私、犯人でーす☆」って
叫ばれたようなもんだ。

(逆に、こいつが犯人じゃなかったら、おかしいぞ、コレ!っていうぐらいにありえない)


別室へ通した時の態度も納得いかないし!

あれで本当に『先輩』設定なの!!?
あんなのが先輩だったら『後輩』はどんだけ出来ない奴なの?

お茶汲みと接客なんざ
女社員が何よりも、まず真っ先に叩き込まれる仕事なのにっ!!
(いくら、天下り先だったって、アレは無い)


もぅね、
台詞のある女ゲストキャラが
悉くイラつかせてくれまして。

女描写が上手く出来ないなら、
女を無理に出すなっ!!
って真剣に思うんですが。


…そして、
女キャラだけじゃなく、

 相原(萩原氏)のキャラもなー…。

(元)妻が亡くなって、
精神的余裕の無い、追い詰められた男っていうよりは
単に、フツーに空気読めない男って感じだしね。


オフィシャル本の三浦さんの項から
『伊丹の相棒』って文字が消えてるのも納得いかないし。


鑑識場面もさ、CSI見慣れてるから
…えー…っていう感想しかなかったし。
(日米でやり方違うのを分かってます)


前回(東京ビッグシティマラソン)の時は
1300円の価値はあるかなと思ってたけど

毎月1日にやる1000円料金でも高価いと思いますよ。
今回の出来は。

個人的にはね。
(余所様の考え方は知らない)


面白いと思ったのは
視点を変えて現れたレギュラー陣の演技だけですかね。
(っつっても、鑑識を捕まえて「暇か?」は無いだろと思ったけども)


もぅね
何がしたいの?
っていう感想しか産まれなかった。

今回の映画は。


最後の右京&神戸の
付け足しショートコントも出来はあんなだし。

薫ちゃん降ろして
神戸ちゃんを新規参入させた事で
若手層を取り入れようとか思ってんだったら、
今回の映画見た限りじゃ
ちょっと無謀じゃないですか?

そこまで若手層って暇じゃないと思いますよ。
posted by ふじな at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

パコと魔法の絵本

ほぼ舞台「MIDSUMMER CAROL」通りの内容で
泣けるには泣けたんですが、一ヶ所だけ…
…そこカットするなよ…!!
っていう場面がありまして、別の意味でも泣けました。

舞台だと室町が大貫を罵倒した後に看護師が
「変わろうと努力している人を罵るなんざ、テメェそれでも男かよ!!」(※意訳)

舞台の中で一番のお気に入りの台詞で
キャストも土屋アンナなら、さぞかし男前な看護師が見れると思ったのに…
あれだと、好きな男を助けたいだけに見えるよ。
飽くまでも看護師として格好良いキャラであってほしかったな。

それじゃ、何の為の<ガマ王子vsザリガニ魔人>設定なんだよ…
posted by ふじな at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

相棒 劇場版 ネタバレ

絶体絶命 東京ビッグシティマラソン 42.195km


2回目。
1回目の感想(5/07付け)と同じくネタバレ全開の感想です。

この作品で地味に最強なのは
大学生役が出来る柏原崇氏と
中学生役が出来た本仮屋ユイカちゃんではなかろうか。
とか、うっかり思いました。


っていうか、
どうやったら女子大生が都内のビジネスホテルに一週間(以上?)も滞在出来る金があるんですか。
ついでに
武藤弁護士が出てくる理由がイマイチよく分かりません。
軍資金とか謎。

はるな愛って前から出てました?


ところで
作中ポスターに言わせると
『事件は夜に起きる』んだそうですよ、奥さん。(誰だよ)

橋が壊れなかった事といい、
ピーポくんの映りっぷりといい、
中々に某(元)空き地署の刑事ドラマを意識してますよね。

伊丹がボートを「警察だ。貸せ!」って言った時は、
ちらっと某港署の東映刑事ドラマお約束シーンを思い出して、懐かしくなりました。


右京さんの口癖は
「はい〜?」「あと一つだけ」の他に、
実は「亀山くん」もだった。


さて、
木佐原と塩谷。


この2人は主役の右京&薫の対称的なコンビだという事に、やっと気付いた。

名前を
『木佐原→木イ左原』と書くと

『木』 → 『杉』
イ 下
『左』←→『右』
『原』←→『京』


『塩』 → 『亀』(それと『湊』理由後述)
『谷』←→『山』と、

名前の一文字が関連する漢字か
もしくは、反対の意味を持つ漢字が使われている。
 『塩』『亀』『湊』は各々一般的に“海”に関係している
(勿論、違うものもあるが今回は除外)


そして、
右京さんが持っていたチェスはガラス製。
対して木佐原側が持っていたチェスは木製。

一般的に
木は丈夫だが火に燃えやすく、
硝子は脆いが火を加えられて出来る物。


つまり、
右京&亀山と木佐原&塩谷は
今回のモチーフ『火』を境目として
対称的な存在であったと思われる。

木佐原と塩谷がどういうコンビ関係かを
右京&亀山と逆に一切描かなかったのも
対称とする為の理由の一つだと思う。


で、
この木佐原と塩谷の関係を描かなかったせいで
見た側の『右京&亀山』のコンビ関係認識を浮彫りにさせる意図が
製作側にあったとしたら凄いとしか表現しようがない。

つまり、
右京&亀山を『探偵&助手』として見ていれば
木佐原&塩谷は『主犯&実行犯』であり、

右京&亀山を『相棒』として見ていれば
勿論、木佐原&塩谷も『相棒』に見えてくるはず。


この映画は
ダブルミーニング(っていうのかな?)そういう意図を感じられた。

「ドラマを見ていなくても分かる」と言ってたが
見てない人からしてみれば
陣川は有能な人で雛子ちゃんはもの凄く正義の人に見えるだろうし。
(ドラマ見てる人なら全く違う印象)


で、
以上の事を踏まえて考えると
木佐原の「塩谷くんを止めてくれ」っていうのは
警察の目をくらませる為っていうよりは
やっぱり本心からの発言だったんじゃないかと。

マラソンゼッケンを貰ってアジトの倉庫天井を仰いだ塩谷の後ろでは
もぅ、ドアロックが作動済みだったんだよね。

既に塩谷の暴走は木佐原には止められなかった。

そして
塩谷がマラソンを拡乱する為に外へ出た隙に
やよいちゃんに倉庫へ入られていて
やよいちゃんが出られるよう
ドアを開けといたら右京さんがミスって
ドアをロックしてしまった。

他人が本拠地に乗り込めた事でやよいをどうにかしてくれると信じ
(実際、どうにか出来た水溜まりがあった)
塩谷は強硬爆破という手段に出た。
(単にアジト爆破が目的なら、右京さんが乗り込む前にやってるはず)


 …まぁ、個人的には
いくら水に飛込んだ後で体が冷えてるとはいえ
あんだけ爆風喰らえば、
部屋の鉄製品は半端なく熱持ってるはずなんで
難無くパイプ握って部屋を登り降りする右京&亀山に正直違和感υ
(何の為にやよいちゃん置いてってるんだっていう…)

塩谷は青酸(+爆破)で死んだ事になるが
この場合の『青酸』の意味とは
『清算』なのか『凄惨』なのか。

上↑の方でちらっと書いた(シーズン2に登場した)『湊』も
ある意味、大河内管理官の『相棒』だった。
『清算』の意味ならば
湊の死と塩谷を、ある意味でリンクさせているのではないかと思う。



んで、
ちょっと話が前後するけど

マラソン中にチェスの駒に関連した物を、亀山が探す場面。

bishop(僧侶)に関係した物を探している時
背後の十字架か浮かび上がる――。
この演出に見ていてゾクッとした。

十字架といえば
すぐに思い出すのは、磔にされたイエス・キリスト。

イエス・キリストは人々の罪を背負い磔にされた。
これをオマージュしたのではないだろうか、
木佐原渡は
人々の色々な罪を背負わされて、討たれた。

爆破や銃は『火』に分類される。
『火』はキリスト教に使われる表現のはず。
(※聖書で使っている意味と今回の火は全く意味が違います)

木佐原渡は6人の仲間(=『7』人)と現地に滞在していた。
『7』とは聖書では結構重要視されている数字のはず。というのも、その理由。


そして、
右京さんと木佐原の対峙場面。

木佐原芳信は右京さんの前で縛られた両手を合わせた。

これは祈ったのか、それとも拝んだのか。
ラベル:相棒  映画
posted by ふじな at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

相棒 劇場版

絶体絶命 東京ビッグシティマラソン 42.195km


先に断っておきますが、上にもある通り
ネタバレ全開の感想ですが、
小説等を読んで無い上、
まだ一回しか見てないので間違って認識している部分が多々あると思います。
(一部書き直し+書き足し)


…どうでも良い事なんですが、
この映画見た後にシティボーイズ舞台を観に行ったら
そっちでも軍ネタやっていて、
一日に2回も軍ネタ見る羽目に陥りました。


さて
この映画を一言で感想を述べるとするなら、
「あぁ、戸田山脚本らしいなぁ…」って所ですね。

っていうか、
戸田山さんに訊きたいんだけど
この映画に伊丹と三浦のコンビシーン一切無かったんですが、
三浦さん(の役の人)のスケジュールの都合でなかったんですか?
それとも戸田山さんの中では
伊丹と三浦さんはコンビじゃないんですか?

裏相棒でも伊丹&芹沢話とか伊丹&米沢話はあったのに
伊丹&三浦話が無くて、
一人TVの前で泣きそうでした。

オフィシャル本では
ちゃんと、三浦さんの所に伊丹の相棒って書かれてるのにっ。


さて、
映画内容。

水谷右京と西田芳信の2人だけの対峙シーンと
小野田一徳の皿戻しが見れただけでも1300円の価値があったかと思います。
(前売りで見に行った)

CM見てると
『数年前にテロリストに殺された邦人の関係者が
マラソンを使って全国民に復讐する』っていうのは
すぐに分かるわけですが、
それを前半にやりきって後半に全く違う話を持ってきたのが
相棒らしくて好きです。


全体的には『2人+1人』っていう表現が多かったように感じました。
陣川とか伊丹とか、まぁ色々。
(船を操れる伊丹に驚ぇた)


この映画のメインテーマ『マラソン』

起源を要約すると、
『とある兵士が使命を受け走り続け、自国に伝言を伝えた後に絶命する』


犯人が「例え捕まっても、最後に(法廷の場で)告げる場所がある」っていうのが、
この作品の言いたかった事なのかな、と。

相棒っていう作品も
TVという世界では出来なかった事を
映画を最終手段として伝えたかったんじゃないかと。


メインコンビの右京&薫の相棒の対比として設定された(であろう)女の子2人。
雛子ちゃんとやよいちゃん。
(理由:片山『雛』子→雛月。 守村『やよい』→弥生。 両方とも3月)

マラソンの起源にのっとっていくと
走り続けた兵士の娘になるわけですが、
ほぼ完璧なまでに対比として作られたキャラなわけで
(やよい側:父が主。塩谷が格下で2人を繋ぐ人は亡くなった兄(やよいには血縁)4人全員肩書きの違う一般人。

 雛子側:父の上に御厨。父は瀬戸内と御厨を取り繋ぐパイプ役。全員衆議院議員。
他、挙げてったらキリがないので割愛)

やよいちゃんの場合は、
亡くなる寸前に父が伝えたかった事が分かったわけですが

果たして、雛子ちゃんの場合は父親が墓場まで持ってった『Sファイル』は
ホントにソレだったのかなぁ…?と
少々、疑問が残りました。
(だって暖炉で焼いたんだよ?
御厨以外の誰が焼いた中身を確認出来る?
小野田だって「唯一知ってる人は墓場まで持ってった」って
言ったぐらいの中身なのに)

単に鹿手袋が鬱陶しいし、
囮として、
そのSファイル(仮)ネタを提供しただけのような気がするんだよね。

雛子ちゃん的には
外務省に一撃喰らわせられるネタならなんでも良いだろうし。

で、
他に亡くなった人。

木佐原渡の伝えたかった事は、
彼の外国の友人が伝えたとして、

もう一人。
塩谷先輩。

この人が伝えたかった事っていうのが、
『マラソンを爆破する事』ではなかったかと思います。

パンフによると木佐原は『大筋』で犯行認めているという事ですが、

例え、
事実と違ってたとしても
あの親父は切羽詰まってたから、
余程違う事を持ち出なさい限り、
さっさと事実として言われた事を肯定すると思うし。


マラソン爆破と御厨襲撃は木佐原の案で、
連続殺人は塩谷先輩の案ではないかと。

胸の内の葛藤を気付いて欲しかったんじゃないかな。

5年前は逃げて
木佐原渡がああいう形になってしまったから、
今度は逃げずに、
誰かに信号を発し続けてた。

それで、
その信号を受信した右京さんに、メッセージを送り続けていた。

年齢的に木佐原父はネット社会の事は
イマイチ分からないと思われるし、
いくら憎い奴の趣味とはいえ、
日本に(右京さんに張り合える程)チェスに詳しい人間って
そんなにいないと思う。

そして2人がかりで作り挙げたプランを
(相手からしてみたら)右京さん一人で解明したように見えたから、
あのシーンで右京さんに
「貴方は頭の良い人だ」
っていう発言が出たのではないかと。

上にも書いた『2人+1人』ですが、
コレは
マラソンの起源『指令した人→兵士(メッセンジャー)→自国民』の
合計3人なのかな。

そうすると、つじつまが合う気がする。
『木佐原父(指令)→塩谷先輩(兵士)→右京(自国民)』
(観客的には
『右京(指令)→薫(兵士)→爆破犯』)



 作品の上映時間は117分だったかと思うんですが、
ホントはマラソンの世界記録並の
2時間と少し超ぐらいの
時間をやりたかったんじゃないかな、と
EDテロップ終わった後の
これはフィクションです』を
見た時に思った。

マラソン並の時間を掛けて(客に見せて)
最後に伝えたかった事が
『フィクションです!』

っていうのも
中々面白いセンスだと思うんですが。
(でも、
アメリカのドラマで
まだ未解決の事件をモデルにした話を放送したら、
実際にも犯人が逮捕されたと勘違いして
大騒ぎになったっていう話を、
この映画見ながら思い出した)


ただ、個人的に祝日の昼に見に行ったんですが、
子供がぐずり始めて犯人解明した瞬間に
部屋を出ていく羽目になった親子もソコソコいたんで、

やっぱり2時間って超えにくいデカイ壁なんだろうなぁ。
ラベル:相棒 映画
posted by ふじな at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

ストリートファイター

土曜の深夜(業界用語で26時すぎ開始)に放送。

CHAGE&ASKAが主題歌だったのを即刻思いだし
色々我慢して視聴してました。

…しかし、

流れたCHAGE&ASKAはワンフレーズ以下…orz

この無駄な時間を返しなさい。
posted by ふじな at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

HOLD UP DOWN

ありがとうSABU監督
グッジョブSABU監督
Viva!SABU監督

全ての御加護がSABU監督にあらん事を。

あぶない刑事見てムカついてた気分を
一気に吹っ飛ばしてくれたSABU監督に感謝致します。

こういう映画が見たかったんだよね!

多少、辻褄あわなくても勢いで乗り切っちゃうってヤツ。

キリスト様と神様は違うんじゃないかな、とか
キャスティングが無駄に豪華!とか
日村さん(バナナマン)、その役美味し過ぎ!とか
鉄道ネタが分かっちゃった自分は何ヲタなのか、ちょっと疑問になったりとか
ソレを尻から出したら確かに痛いだろうよ、沢村光一さん、とか
岡田さん、ほぼ不参加を上手く脚本に取り入れててスゲーとか

昨日見た映画のせいで
木場正巳と星野勇介が鷹と勇次を小悪党にした感じに見えるとか

坂本×長野(eyescream表記)の殴りあいは
3時間SPでお届けされても一向に構いませんよ、とか

いや、本当に面白かったな〜ぁ。
世間的にはアイドル映画として流されるのが
非道く、もったいないよ。
posted by ふじな at 00:00| 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

まだまだあぶない刑事

…まぁ、7年振りに復活といふ事で…

メインを揃えられなかった踊る大捜査線シリーズに比べりゃ
亡くなった方以外を揃えただけマシなのかもしれないけどね……。

とりあえず、

あぶない刑事 踊る大捜査線ver.なんぞ見たくもないんですが。
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2005年08月27日

容疑者 室井慎次

見た事を後悔した作品は久々でした。

こんな中身だと知ってりゃ、ストーリー分からなくても
他の友達と一緒に鋼の練金術師見た方がマシだった…orz

先ず、室井さんの彼女が大学時代に死んでるんならば、
ドラマで柏木雪乃に暴力的に質問して、青島をムカつかせた、あの男は誰だ?

映像化してないネタを、さも当然の様に会話に登場させるな。混乱するわ。

そして室井の為に沢山の人(って言っても主に新城・笑)が東奔西走したにも関わらず
「もういい」ってなんじゃぁっ!
しかも、お前は何故ココまで、この事件にこだわる?

ってコレだけ大騒ぎして結局、室井さん左遷かよ!!

青島コートが見たいワケじゃねぇっ!
一番見たいのは、ソレを着た織田裕二の青島じゃぁぁぁぁぁぁっっ!!!

哀川翔=青島
田中麗名=すみれさんをイメージしてるんだろうけどな、やっぱ違うんだよな。
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2005年06月30日

公証人 真下正義

予告でロボッツのCM流れて関ジャニ8の新曲聴ける!?と
期待してたらながれませんでした。・・・くそぅ。

で、映画感想・面白かった。

よく「踊る」シリーズは過去の作品のパクリ作品だと言われているけど
ソレを踏まえた上で今回は制作してるように見えたな。

過去の人(線引き屋)に敬意を表しつつ、
新しい存在・真下をメインにする。
それでも、過去の人だって失敗もあるだろ、って事で
勘で動く過去の人(木島丈一郎)が予想を読み間違えたりで

ボレロの曲が最初単調なのに、段々色んな音が増えていって
最後に壮大な音楽になる、というのに引っ掛けているのかな、と考えたり。
↑ここら辺りは「オケピ!(作・演出 三谷幸喜)かよ!!」ってツッコんだけれども

次回作の容疑者室井慎次の予告にあった
「正義に裏切られた」っていうのは真下の事を指しているのかな?
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2005年06月06日

東京ゴッドファーザーズ

小ネタ効きすぎて面白かった。
アニメだから出来る表現が山程出てくるし。

江守さんが声を当ててるキャラは酒癖悪い、
梅垣さんのはオカマで歌を歌うシーンでは、あの歌を歌わせるし、
柴田理恵も出てくるし、

やたら、「アクション映画」を連呼するな、と思えば
ジャッキーチェンの吹き替えでお馴染の石丸さんも出てるし、で
声優陣だけでも笑えるって凄い!
でも、どうせなら年末に見た方が良い映画だと思うなぁ。
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2005年02月13日

十戒(映画)

……長っ。

約4時間。
海割れまでは我慢しようと思ってたんだけど、本気でひたすらに長いっ!
っていうかさぁ、モーゼは確かに偉人なんだけど、結構酷い事してるよな?
日本人だから余計にそう思うのかもしれないけど。
日本人が仮に十戒の話を作るとしたら、
モーゼとラダメスの対立が中心になるだろうな。
一人の英雄だけをずーっと描くのは、あの国ならではの表現方法だよね。
posted by ふじな at 00:00| 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

バトルロワイヤル2

見るんじゃなかった。
見るんじゃなかった。
見るんじゃなかった。

駄作も駄作、超駄作!

全×部作っていわれていない続き物に
名作は無い事をいい加減覚えるべきだ>自分。

テーマは滅茶苦茶、
キャラも立ってない、
前回とキャラが違う、

おかしな所を上げていったらキリが無いっ!!
監督は1の世界観を何だと思ってるんだ!?
一万回見直せよ(怒)
百歩譲ってバトルロワイヤルアナザーというタイトルをつけるべきだ。
あーもーぉ時間の無駄でした。
posted by ふじな at 00:00| 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

ハウルの動く城

見に行って来た。

面白かった。

大泉さんは彼処で喋るのね。
チームナックスメンバーがどこにいたのか全然分からなかった。
木村氏は予想より遥かに演技が巧かったし、
三輪さんは何かもぅ、凄かった。
城がなんであんなデザインなのかも最後に判明するし。
作品そのものの感想としては、
ナウシカを逆の視点から描いた、っていう印象。
宮崎監督が昔からやってたテーマだよね。
中身のとある一部分のシーンでは、「お前は[彼方から]のイザークかよっ!?」
ってツッコミいれたくなりました。
ディズニーと提携組んでたのはビックリ。
posted by ふじな at 00:00| 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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