2007年08月29日

9年という長きに渡って相棒を務めてくれた愛車も流石に限界だと思われるので新車購入をする。

5日に購入する車種を即決定し、オーダーをかける。
口には出されなかったが
こちらの希望納期までには、かなりギリギリだったようで、本当に申し訳ないと心から思った。

旧車をお祓いすべく
25日に禊のつもりで一番丁寧に洗った(つもり)。
翌日にタウンページで近所の中で広告が一番大きかった神社でお祓いをしてもらう。

神社の持つ空気と神主さんの空気が素朴な感じで結構穏やかな気分になれる不思議な神社だった。

そして29日の夕方。
会社帰りに新車と引き換えに今まで使っていた車を引き取ってもらう。

 この車は
よく犬を乗せて病院に連れて行っていた車だった。

掃除をしても犬の毛は全て取る事が出来なかった。
出来れば一生動かなくなっても手元に置いて置きたい車だった。
ラベル:
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2007年01月13日

犬を火葬する日、
カーステから流れてきた歌は

ユニコーンの『ヒゲとボイン』ではなく『大迷惑』でした。

命日の前日にカーステから流れてきて
正確なタイトルが分かるっていうのも縁なんだろうなぁ・・・。
ラベル:ペットロス
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2006年12月14日

まさお君

http://www.tv-tokyo.co.jp/pochitama/masao061212.html

このポチたまという番組はたまにしか見てなかったんだけども
それでもやはり悲しい。

7歳なんて、やっと老犬の年齢だもんね。
早かったね。

この仔にとっての主人は誰になるのか分からないけれど、
今までいっぱい旅行為ていたんだから
今度は虹の橋でゆっくりしておいで



虹の橋については
リンクフリーのサイトさんが探し方が下手なのか見つかりませんでした。
そんなわけで興味を持たれた方は
ネットで検索して探してみてください。
この『虹の橋』はペットロスした者をとても支えてくれる詩です。
ラベル:ペットロス
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2005年01月14日

ペットロス

近所の花屋さんで弔う花束購入。
犬の一周忌用とは言いづらく、知り合いのお婆さんにあげる物用って嘘を。
去年の今日、火曜日の朝5:10頃だった。
土曜日に物が食べられなくて弱ってるの判ってたはずなのに
無理して手術受けさせて苦しませた。
先生から危ないと電話が来た時に祈った。
せめて家で息を引き取らせてやりたいと。
日曜日、引き取って目覚めた時、
寂しかったんだろう、切ない鳴き声をあげさせてしまった。
ヨタヨタと歩いて、ヘタリと伏せて荒い息してた。
いつもの場所は外で寒いだろうから玄関に入れた。
月曜日は会社を休んだ。
仕上げなきゃならない仕事あったけど、どうでもよかった。
こんな時に側にいさせてくれない会社ならクビになろうが構わないっ!!て
真剣に思った。
私の足の間に伏せて右足の上に頭を左足の上に尻尾を乗せて眠る。
このまま何もいらないから時が止まってしまえばいいって何度も願った。
でも、この子は、きっと自分の運命を分かっているんだろう、て
漠然と思えた。
きっと私の為に限界を知ってても生きようと
頑張ってくれてるんだろうと思えた。

でも来た、その瞬間。
一番来て欲しくなかった事。
病院に連れてった後に急に呼吸がおかしくなって
嫌でも覚悟しなくちゃならなくなった。
そして、あの瞬間、明らかに呼吸がおかしくなって、とまった。

心臓マッサージなんか出来なかった。
また心臓動いても苦しませるだけだ。

分かってる。
でも動かしたい。

母親と弟が犬に線香を上げてたのを見てめまいがした。
自分は犬の死を受け入れてない。
線香を上げるなんて止めてくれ、まるで死んだみたいじゃないかっ!!って
叫びたかった自分がいた。
その日はずっと犬の側から動けなかった。
死んでから犬の側に一番長くいるなんて滑稽だ。
生きてる時にしてやるべきだった。
懺悔の言葉しか出てこない。

 

水曜日。
仕上げなきゃならない仕事の締切日。
流石に会社に行かなきゃならなくて、午前中に犬を火葬する。
犬を車に乗せて火葬場で母親が手続きしてるときに
カーステから
ユニコーンのヒゲとボインと坂本九の上を向いて歩こうが流れてきた。
あまりに状況にピッタリすぎて泣けて来た。
犬に、もぅ体を燃やしちゃうから起きるなら今が最後だよ、て言っても、
やっぱり起きなかった。
燃やされた後、骨壷に入れられた状態で渡された。
骨壷が暖かくて悲しかった。
死んだ後に暖かくなるなんて。
平原綾のジュピターが流行ってた頃だった。
しばらく笑えない日々が続いて、何気無く見てたほんじゃに!で
本当に久し振りに少しだけだけど心から笑えた。
思い出バッカリの家に居るのが辛くて
無理矢理ファンになったと思いこんで大阪に行き始めたんだ。

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2005年01月13日

夜空を見てた

習い事・太極拳の開始時間まで少々時間があったので本屋で時間潰し。
雑誌コーナーで天文学の雑誌を最近、読んでなかった事に気付いて
久し振りに雑誌を開いて思い出した。

もぅ、自分は犬の散歩には行かない事を。
犬の散歩中に夜空を見上げて星座を確認したり、
昴の星の数を数えたり、
日々、月の形が変化していくのを楽しみにしてたり、
月明かりに照らされて自分達の影を見ながら歩く事も。
寒い日は自販機でホットを買ってポケットに入れてたら
犬が暖を求めて顔をすり寄せて来た事もあった。
犬が死んで一周忌の前日にそんな事に気付かされた。
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2005年01月10日

去年の今日

相棒である犬のチビが犬用の牛乳を飲んで吐いた。
一回吐いたぐらいでって家族は言ったけど、
どうしても嫌な予感が拭えなくて、友達との約束を蹴っ飛ばして、
病院へ連れてった。

レントゲン写真は素人目にも解るくらいに
大腸とすい臓に変な影が写ってた。

ご飯を明らかに食べてなかった。
散歩から帰ると死にもの狂いで食べてた。
お座りよりも伏せてる時間の方が長かった。
いつもいた場所より地べたに伏せてた。

老齢だから、て自分は何も見ていなかった。
思い出せばオカシかった事なんていくらでもあったのに。
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